
食品安全の向上と
信頼確保のために




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当センター代表・今城敏がFSPCA(Food Safety Preventive Controls Alliance)より「FSPCA 1000 Club」のメンバーに認定されました
FSPCA 1000 Clubは、FSPCAの4つの研修カリキュラムで累計1,000名以上の受講者を研修し、FSPCA修了証が発行されたLead Instructorを表彰するものです
In recognition of training 1000 or more participants, cumulatively in the four FSPCA training curricula, with FSPCA certificates issued.

2026年8月、Michigan State UniversityのBetter Process Control School(BPCS)を修了。
レトルト、無菌処理・無菌包装、酸性化食品を対象とする全区分のフルプログラムであり、米国FDAが低酸性缶詰食品規則(21 CFR Part 113・114)で求める監督者資格に対応する。
加熱処理食品の微生物学、熱処理の基礎、レトルト装置の運転、容器の密封評価、無菌処理・無菌包装システムを体系的に修めており、熱処理工程の設計・バリデーション、プロセス逸脱時の評価まで、科学的根拠に基づく技術支援を行う。
Michigan State University Better Process Control School 修了
(レトルト・無菌処理/無菌包装・酸性化食品 全区分)

メール配信サービスにおける情報漏えいおよびサービス再開予定について
食品安全技術センターがメールマガジンおよび講習会等のご案内に利用している外部メール配信サービス「ブラストメール」(運営:株式会社ラクスライトクラウド)において、第三者による不正アクセスが発生し、2026年10月21日からサービスが停止されています。
運営会社の発表によると、すべての契約者の契約者情報が外部に持ち出されたほか、一部の契約者については配信先リスト等の情報漏えいも確認されています。
当センターの配信先情報への影響については、引き続き確認を進めております。
運営会社においても専門機関による調査が継続されており、現時点では調査の全容は明らかになっておりません。
1.メール配信サービスの再開について
運営会社では、2026年11月11日(水)頃のサービス再開を目指し、新しい配信環境の準備を進めています。
ただし、再開時には従来の配信先情報や各種設定が自動的に引き継がれないため、当センターでは、配信先情報の適切な移行と配信環境の確認を行ったうえで、メールマガジンおよび講習会等のご案内を順次再開する予定です。
なお、運営会社の対応状況により、再開時期が変更となる可能性があります。
2.不審なメールへのご注意
今回の情報漏えいに関連し、当センターや関係者を装った不審なメールが送信される可能性があります。
不審なメールを受信された場合は、添付ファイルの開封や本文中のリンクへのアクセスを安易に行わないよう、十分にご注意ください。
特に、パスワードやクレジットカード番号の入力、受講料の振込先変更などを求める不審な連絡にはご注意いただき、不明な点がある場合は当センターまで直接お問い合わせください。
3.今後の対応について
当センターでは、引き続き運営会社からの情報収集と状況確認を行い、必要な対応を進めてまいります。
新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、当センターのホームページ等を通じて速やかにご案内いたします。
皆さまには多大なるご心配とご不便をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
今後も適切な情報管理と安全な情報提供に努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
これまでの経緯・詳細および最新情報はこちらをご確認ください。
株式会社ラクスライトクラウド(ブラストメール)公式発表
https://info.blastmail.jp/information_20261021.html
2026年11月6日
食品安全技術センター


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